spotlights inhouse

コミュニケーションは、
ただの会話ではありません。

組織の行動をつくり、文化を育て、現場と本部をつなぐ力です。

spotlights inhouseは、現場の声・称賛・情報共有を通じて、組織の中にある「行動」と「関係性」を育てる社内コミュニケーションアプリです。

spotlights insightの社内報管理画面
spotlights inhouse thanksのタイムライン画面
spotlights inhouseの社内報一覧画面
spotlights inhouseの目安箱投稿画面
spotlights inhouseのThanks投稿画面

What is inhouse

現場の声を届け、よい行動を見つけ、組織を育てる。

spotlights inhouseは、目安箱で現場の声を本部へ届け、社内報で本部の考えや大切な情報を現場へ届けます。さらに、日々の称賛を通じて、組織が大切にしたい行動を見つけ、広げていきます。

現場、本部、組織をつなぐspotlights inhouseの概念図

Why it matters

現場が多い組織ほど、コミュニケーションは経営課題になる

店舗・施設・拠点が増えるほど、本部の考えは現場に届きにくくなり、現場で起きていることも見えづらくなります。文化や行動指針、日々の称賛、現場の声、大切なお知らせ。そうした情報が流れなくなると、店舗ごとの温度差やスタッフの孤立が生まれ、サービス品質や離職にも影響していきます。

現場の声が本部に届かない課題を表すイラスト
01

現場の声が本部に届かない

困りごとやアイデアが店舗内で止まり、改善のきっかけを逃してしまう。

よい行動や頑張りが見えない課題を表すイラスト
02

よい行動や頑張りが見えない

接客やチームづくりのよい行動が、個人や店舗の中に閉じてしまう。

理念や行動指針が浸透しない課題を表すイラスト
03

理念や行動指針が浸透しない

会社が大切にしたい価値観が、現場の日々の行動に落ちにくい。

社内報やお知らせが読まれない課題を表すイラスト
04

社内報やお知らせが読まれない

本部からの大切な情報が、アルバイトやパートまで届きにくい。

店舗・拠点ごとに温度差が出る課題を表すイラスト
05

店舗・拠点ごとに温度差が出る

成功事例や工夫が共有されず、店舗ごとの運用や雰囲気に差が出る。

離職やモチベーション低下につながる課題を表すイラスト
06

離職やモチベーション低下につながる

人間関係が希薄になり、頑張っても認められない感覚が生まれやすい。

Features

現場の声・称賛・情報共有を、日々使える機能に

spotlights inhouseは、称賛、目安箱、社内報を中心に、現場と本部のコミュニケーションを流れやすくします。さらに、一言リアクションやプロフィール、分析機能によって、日々の小さな行動や関係性まで見える形にしていきます。

Thanks

称賛 / Thanks

よい行動を見つけ、広げる。

  • バリューや行動指針に紐づけて称賛できる
  • 誰が誰に送ったかがタイムラインで見える
  • いいね・コメントで共感が広がる
  • 投稿が成長実感や貢献実感につながる
称賛や感謝のタイムライン画面
Thanksを送る投稿画面

Voice

目安箱

現場の声を本部に届ける。

  • 困りごと、アイデア、対応で迷ったことを投稿できる
  • 匿名・公開/非公開など、運用に合わせて使える
  • いいね・返信で双方向のやり取りができる
  • 本部が改善テーマを把握しやすくなる
目安箱のタイムライン画面
目安箱の投稿画面

Newsletter

社内報 / お知らせ

本部の考えと大切な情報を現場に届ける。

  • スマホで社内報やお知らせを読める
  • コメント・いいねで現場の反応が見える
  • 固定表示や検索で重要情報にアクセスしやすい
  • 閲覧数や反応を確認し、情報が届いているかを把握できる
社内報とお知らせの一覧画面

Support functions

日々の運用を支える機能

一言リアクション

ワンタップで、感謝や評価を届ける。

文章を書くほどではない小さな感謝や評価も、ワンタップで個人に送れます。日々の小さなよい行動に反応できることで、称賛のハードルを下げ、スタッフの成長実感や貢献実感につなげます。

一言リアクションを送る画面

スタッフプロフィール

人となりを知り、関係性をつくる。

所属店舗や役割だけでなく、得意なことや人柄が伝わるプロフィールを持てます。シフトが重ならないスタッフや他店舗のメンバーとも、関係性をつくるきっかけになります。

スタッフプロフィール画面

店舗・スタッフ管理

多店舗・多拠点でも運用しやすくする。

店舗やスタッフを管理し、所属変更やアカウント管理にも対応できます。アルバイトやパートなど人の入れ替わりが多い現場でも、運用の手間を抑えながら使えます。

店舗・スタッフ管理画面

分析

投稿数や参加率を見て、次の施策につなげる。

投稿数、獲得数、参加率、店舗ごとの差を確認できます。どの店舗が盛り上がっているか、どこにフォローが必要かを見ながら、運用改善に活かせます。

店舗分析画面

Use cases

店舗・施設・現場がある組織で使えます

スポーツクラブ、小売、飲食、介護、宿泊、イベント運営など、現場で働くスタッフが多く、本部や拠点との距離が生まれやすい組織に向いています。

多店舗・多拠点の会社

店舗ごとに情報共有や雰囲気の差が出やすい組織に。

多店舗・多拠点の会社での活用シーンを表すイラスト

アルバイト・パートが多い職場

入れ替わりが多く、関係性や情報共有が薄くなりやすい現場に。

アルバイト・パートが多い職場での活用シーンを表すイラスト

行動指針やバリューを浸透させたい会社

理念を掲げるだけでなく、日々の称賛を通じて行動に落としたい組織に。

行動指針やバリュー浸透の活用シーンを表すイラスト

現場改善を進めたい本部・マネージャー

現場の困りごとやアイデアを集め、改善施策につなげたい組織に。

現場改善を進めたい本部やマネージャーの活用シーンを表すイラスト

スタッフ育成や定着に課題がある会社

成長実感、貢献実感、称賛の機会を増やしたい組織に。

スタッフ育成や定着の活用シーンを表すイラスト

社内報やお知らせを読んでもらいたい会社

本部からの情報を、スマホで現場まで届けたい組織に。

社内報やお知らせを現場へ届ける活用シーンを表すイラスト

Case / Effect

現場の声と称賛が、実際の組織づくりに使われています

spotlights inhouseは、称賛投稿だけでなく、目安箱や社内報と組み合わせることで、現場改善、文化づくり、情報共有まで幅広く活用されています。

240,000件以上

多店舗の現場で、称賛や現場の声が継続的に集まっています。

200投稿 / 日

一時的な施策ではなく、日常のコミュニケーションとして使われています。

4年以上

導入後も継続して使われる仕組みとして運用されています。

スポーツクラブ運営企業(従業員数:2,000人)

称賛から始まり、現場改善と情報共有へ広がる。

多店舗で運営するスポーツクラブでは、まず称賛機能から活用が始まり、スタッフ同士がよい行動を見つけ合うコミュニケーションとして大きく盛り上がりました。日々の頑張りや店舗での工夫が見えるようになり、現場の前向きな行動を広げるきっかけになっています。

その後、目安箱では店舗の成功事例、お客様からの意見、現場の改善点を集め、本部が返信する運用へ広がっています。さらに社内報では良い投稿のピックアップやイベント告知を行い、現場の声と本部からの情報が行き来する仕組みとして活用されています。

称賛 目安箱 社内報

ヘルスケア・介護業界(従業員数:100人)

クレドに紐づく称賛で、価値観を浸透させる。

ヘルスケア・介護業界では、社内の称賛機能を活用し、クレドや行動指針に紐づけて投稿する運用が行われています。日々のよい行動を称賛として残すことで、抽象的になりがちな価値観を、現場の具体的な行動として共有できます。

スタッフ同士が「どの行動が大切にされているのか」を見つけ合うことで、価値観の浸透と強化につながっています。

称賛

Pricing

全スタッフで使いやすい、シンプルなアカウント課金

spotlights inhouseは、店舗や現場スタッフが多い組織でも導入しやすいように、初期費用なし・アカウント数に応じた段階式の料金にしています。導入前に費用感がわかることも、誠実なサービスの一部だと考えています。

初期費用 0円
1〜300アカウント 月額300円 / アカウント
301〜1,000アカウント分 月額200円 / 追加アカウント
1,001アカウント以降 月額100円 / 追加アカウント

※ 表示価格は税別です。301アカウント以降は、該当人数分のみ追加単価が適用されます。カスタマイズや個別開発が必要な場合は、別途ご相談ください。

料金例

100人
月額30,000円
500人
月額130,000円
2,000人
月額330,000円

Onboarding

小さく始めて、現場に合わせて育てられます

はじめから完璧な運用を決める必要はありません。現場の課題や使いたい機能を一緒に整理しながら、まずは使いやすい形で始め、投稿状況や参加率を見ながら改善していきます。

01

相談する

現場の課題、利用人数、使いたい機能をお聞きします。

02

運用を設計する

称賛、目安箱、社内報など、どの機能から始めるかを整理します。

03

初期設定を行う

店舗・スタッフ情報、投稿項目、バリューやカテゴリーなどを設定します。

04

導入・トライアルする

一部店舗または全社で使い始め、現場の反応を確認します。

05

運用を改善する

投稿状況や参加率を見ながら、機能や運用方法を調整します。

FAQ

よくあるご質問

本当に現場スタッフが使ってくれますか?

投稿や閲覧の操作をシンプルにし、スマホから使える形にしています。称賛・目安箱・社内報など、目的がはっきりした機能から始められるため、現場にも説明しやすい設計です。

アルバイトやパートも利用できますか?

雇用形態に関係なく利用できます。スマホやPCのブラウザから使えるため、アプリインストールなしで始められます。

店舗や部署ごとに管理できますか?

店舗・部署単位でスタッフを管理できます。店舗ごとの投稿や参加状況も確認できるため、多店舗・多拠点の運用にも対応しやすいです。

既存のチャットツールと何が違いますか?

チャットは日々の連絡に向いています。inhouseは、称賛、現場の声、社内報など、組織に残したいコミュニケーションを扱うための仕組みです。

導入時の設定や運用設計も相談できますか?

相談できます。使いたい機能、投稿項目、バリューやカテゴリーなどを一緒に整理し、初期設定や運用改善まで伴走します。

セキュリティや情報管理は大丈夫ですか?

利用企業ごとにアクセスできる情報を分け、管理画面からスタッフや投稿内容を確認できます。端末紛失時には、管理者側から対象アカウントを遠隔ログアウトすることも可能です。投稿の公開範囲や非表示対応など、運用に合わせた管理方法も相談できます。

カスタマイズはできますか?

投稿項目、カテゴリー、分析項目など、運用に合わせた調整が可能です。個別開発が必要な場合は、内容を確認したうえで別途ご提案します。

Article

現場の声を、組織の行動に変える記事

THANKSや目安箱の運用知見を、実際の現場での使われ方をもとに記事にまとめました。

Contact

現場のコミュニケーションを、組織の力に変えませんか。

まだ導入するか決まっていなくても大丈夫です。称賛、目安箱、社内報のどこから始めるべきか、現場の状況に合わせて一緒に整理します。

導入について相談する